2014年3月アーカイブ

素敵な看護師さん

先日、ある検査で病院を訪れました。

その検査は、人によってはかなり痛いと聞いていたので、かなり緊張して病院へ向かいました。

事前に検査の流れは聞いていたのですが、初めての検査なので次に何をするのだろうとかなりドキドキしていたと思います。

私を担当してくださった看護師さんですが、テキパキと仕事をされているのですがとても和やかな雰囲気にしてくださる方で徐々に不安もなくなっていきました。

処置をする際も、次にどのような処置をするのか、その都度言葉に出してもらえるので心構えができます。寝た状態での検査でしたので、自分の状況がよくわからないですが、大分リラックスして検査に望めました。

検査は、思っていたよりも痛くて本当に大変でしたが、看護師さんは私の様子をきちんと見ていて
くださって、声がけを常にしていただき、検査後も私の状態に合わせて処置をしてくださいました。

今まで、色々な病院でお世話になりましたが、看護師さんの対応で病院の印象がかなり違うのだなと感じました。今回、担当してくださった看護師さんは心遣いがとても素晴らしかったです。

看護師さんという職業は、体力的にも精神的にもとても大変なお仕事だと思います。

そこに行くのは病気を抱えている患者さんであったり、検査の為に不安を抱えて病院にくる方だったり、普通の精神状態とは違った患者さんが来る場所です。

看護師さんにとっては大勢の患者さんの一人かもしれませんが、看護師さんの少しの気遣いで患者さんの精神状態は大きく変わるものだと今回の検査で感じました。

そういえば、産業保健師さんの話を耳にしたことがありますが、社員が保健室に来たとき、産業保健師さんの気遣い1つで仕事に対するモチベーションが変わるのだとか。メンタル的な衛生管理もできる産業保健師の求人は少ないようですが、素敵なお仕事だなぁと思いました。

歯医者の麻酔

歯医者さんでかかせないものは麻酔です・・・・。
麻酔がないと、失神するくらい痛い治療とかになってしまうかもだそうで。
考えただけで怖いです(ー_ー)!!

私も、親不知を抜くとき、ばっちり麻酔をしてもらいました。
麻酔すると、感覚がまったくなくなるので、よだれとかすごいんですが(笑)
でも、麻酔が効かない人もいるみたいです。

歯の炎症・痛みが強い時は、麻酔が効きにくいみたいです。
それに、膿がたまっているときも効きにくいみたいです・・・・。
そんな時は、開いて膿を出すみたいです((+_+))
あとは、下の奥歯も効きにくいみたいですね。
したの奥歯は、周りの骨が固くて密なため、麻酔液が歯の根元に染み込みにくくなるそうです。
なので、他の部分と比べると、麻酔が効きにくい時があるみたいです。
歯医者さんも、こういう麻酔が効きにくい場所は、神経使うみたいですね。

麻酔が効かない時は、麻酔を増やしたり、中断して後日にまわしたりするそうです。
ほんと、大変です。

なので、初期虫歯のうちに治療するのが一番いいみたいですが、なかなかそうもいかないのが現状です。
子供だと、泣いて治療ができなかったりするし、大人も怖くて我慢して放置とか。
歯医者に通う期間が長いとか、お金がかかるとかで、なかなか歯医者さんから遠ざかってしまいます。
でも、麻酔も虫歯もいやなので、私も早く行きたいと思っています・・・・・。
今は、医療が進んでいるので、痛くないという話しも聞きます。
なので、早く親不知を抜きに行きたいと思います。

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